父の日にプレゼントしたい|言葉の意味が素敵なお酒

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父の日にお酒をプレゼントしたいと思っている方のなかで、「名前に意味にあるものが贈りたい…」と、思われている方もいるでしょう。

確かに、日本酒には「開運」や「七福神」など、縁起の良いネーミングのものも多いですし、カクテルであれば素敵な名前のものがかなりあります。 味の良さはもちろんですが、いつも頑張っている父親の心に刺さるような、そんな名前のお酒をプレゼントしてみるのも良いでしょう。

今回、ここでは父の日にプレゼントしたい、言葉が素敵なお酒について紹介していきましょう。

イル・コロンバイオ・デ・チェンツィオ イル・フトーロ

 

ワインには、素敵な理由を持ったワインが多くありますが、その中でも父の日にピッタリなのが、イル・コロンバイオ・デ・チェンツィオ イル・フトーロです。

イタリア・トスカーナ地方にあるガイオーレという場所でつくられている、人気のスーパータスカンと呼ばれるワインです。

多くの人はその品質の高さに注目をしますが、実はこの「イル・フローネ」というネーミングは、「未来」という名を持つワインなのです。

このワインの魅力のひとつが、タンニンが強いカベルネソーヴィニヨンなどの国際品種を使用しているため、長期熟成タイプであるところです。未来へ向け、これから何十年先も家族共々父と共に歩んでいきたい。 こういった、未来へ向けて歩んでいこうという、家族の思いがイル・コロンバイオ・デ・チェンツィオ イル・フトーロには込められているのです。

フォアローゼズ

 

父親に子どもたちがお酒をプレゼントするのも良いですが、配偶者からパパへ…という流れも素敵です。そんな時におすすめなのが、フォアローゼズという有名ウイスキーです。

ロックバンドのようなネーミングのなんてことの無いウイスキーですが、このフォアローゼズには深い意味が込められてます。それが、フォアローゼスを生んだポール・ジョーンズが舞踏会で美女と出会い、プロポーズをしたというエピソードにはじまります。

そして、その瞬間恋に落ちたポールは彼女にプロポーズをするのですが、彼女はその答えを受ける場合は薔薇のコサージュを身につけて次回の舞踏会に現れるといって姿を消したのです。 そして、次の舞踏会には4本の薔薇を身につけた彼女が現れた…という、エピソードが元になっているといわれています。だからこそ、このウイスキーラベルには4本の薔薇が描かれてるのです。ある意味では、奥様からニ度目のプロポーズのOKを表せる、そんな素敵なお酒なのです。

本格焼酎25度 相田みつをbottole『生きていてよかった』

 

 

今までは、パッと見るだけではその意味合いが分かりませんでしたが、今回は直球勝負の六花酒造の焼酎です。

かの有名な相田みつをの『生きていてよかった』という文字がシンプルにボトルに描かれており、ストレートにありがとうという言葉を父親へ捧げることができます。この世の中で波風の立たない家族はいません。

いろいろありますが、生きているだけでも感謝という、家族ならではの心を父親に傾けられる1本となっています。もちろん、このボトルも中身を全て飲んでしまった後でも飾っておけるので、一生の思い出として残すこともできるのではないでしょうか。

涙を誘う一本を見つけよう

父親が頑張って働いているのは、誰のためでもない、家族のためです。普段、当たり前過ぎる父親の働きだからこそ、こういった時に思いをお酒の名前を使って伝えてみるのも良いでしょう。

今回、紹介したお酒だけではなく、さまざまな素敵な名前のお酒が世界には揃っています。味わいは銘柄だけではなく、変化球ではありますが、こんなお酒の探し方も面白いのではないでしょうか。

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