夏といえば屋外でのレジャーですが、必要不可欠な要素は「音楽」と「酒」。そして楽しい「仲間たち」です。

となると、やっぱりおすすめなのは…そう「音楽フェス」でしょう。近年、日本国内でも多くの場所で音楽フェスが開催されており、7~9月末頃までは毎週のように音楽フェスが開催されています。

さて、そんな音楽フェスで楽しむのであれば、ちょっと珍しいお酒が皆んなのテンションをあげてくれます。定番ではなく、集合した仲間たちが思いっきり楽しくなってしまうような、そんなお酒を用意しました。ぜひ、ここで紹介するお酒を持ち込んで最高の夏の思い出をつくりましょう。

エナジーアルコール・スパサ

まず初めにご紹介するのは、SNSを中心に今人気のお酒エナジードリンクのお酒です。エナジーが入ったお酒で、ノンカフェインなので悪酔いもなく、がっつりアガりたいフェスにはもってこいのお酒です。

テイストも苦味なく、まんまエナジードリンクのように飲めるので人によって好みもバラバラでも問題なし。まさに大勢集まるフェスなどで楽しむにはぴったりですね。

SNSなどでもも写真映えするので、スパサ片手にフェスの写真を撮ってみんなに自慢しちゃいましょう。

宝山モヒート

華やかな音楽フェスとなると、やはりそこはクールでスタイリッシュなモヒートが欲しいところです。とはいえ、誰もが知っている有名メーカーのモヒートだけでは、何か物足りなさを感じてしまうものです。

そこで、おすすめなのが西酒造の「宝山モヒート」です。普通のモヒートでしょ?と、思われるかもしれせんが、西酒造はあの「富之宝山」を生み出した、超有名焼酎メーカーなのです。 まさか、あの富之宝山のモヒートかということで、仲間たちもその意外性に大盛り上がり間違い無しでしょう。

夏場の暑い季節にピッタリなミント風味に仕上げており、ベースは芋焼酎です。 また、そのミントも適当に近所の食品スーパーで購入してきたものではなく、鹿児島県の田尻地区という場所に自生していたものを使用。

芋の香りを控えめにバランス良く仕上げているので、焼酎が苦手という人にもおすすめです。 そのままロックで楽しむのアリですが、ソーダ割りにしてみるのも案外イケます。ぜひ、今年の夏フェスは宝山モヒートで楽しみましょう。

 

BAEREN (ベアレン醸造所) 飲み比べトライアルセット

野外フェスでお酒を楽しむのであれば、片手で持ち運びしやすい1本がおすすめです。 とはいえ、いつもの缶ビールというのもやや寂しいところです。さらに、仲間が集まっているのですから、どうせなら個性的な味わいが面白いクラフトビールで乾杯してみましょう。

今回、紹介したいベアレン醸造所のクラフトビールセットは、日本外国特派員協会主催「世界に伝えたい日本のクラフトビールコンテストにて、なんと最高賞のグランプリ賞を受賞している、名実共に信頼できるメーカーです。

本場ドイツから設備を移設してつくらている、こだわりの深い味わいを楽しめます。デザインもクラシカルでドイツっぽく、ラガー、スタウト、赤ビールと揃っているので飲み比べも楽しそう。 美味しいのは当たり前のクラフトビールだからこそ、こだわりが詰まっているこの1本で乾杯してみましょう。

サントリー テキーラ サウザ ブルー

やはり、野外フェスとなるとテキーラが欲しくなりますが、あまりにも本格派なものもテンションが上がり過ぎてちょっと危ない状態に。

野外フェスらしく、オシャレで爽やか、さらには飲みやすさにこだわっている、サントリー テキーラ サウザ ブルーをおすすめします。ボトルも青くコルク仕様ですので、とにかくオシャレ。新鮮なブルーアガベ(竜舌蘭)を使っているので、味だってもちろん本格派。

スパイシーさとミントの爽やかさを感じられる仕上がりですので、ロックはもちろん、ソーダやコーラなどの甘味系炭酸ジュースとの相性も抜群です。柑橘系の香りが強いお酒ですので、暑い夏の野外フェスにはピッタリ。アルコール度数が40度あるので、飲み過ぎにはご注意を。

 

オシャレさにもこだわろう!

野外フェスであれば、SNS用にたくさん写真を撮影したくなってしまいます。だからこそ、美味しい、珍しいだけではなく、「見た目にオシャレ!」という部分にも力を入れて探すと良いでしょう。今回紹介した3本は、その全てを兼ね備えた万能タイプですので、ぜひ楽しみながら飲んでみてください。必ず、皆のテンションが最高潮に達する役立ちアイテムとはずです。