父の日にプレゼントしたい|50代におすすめのお酒

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父親に向けて日頃の感謝を伝える、大切な日のひとつ「父の日」。自分をここまで育ててくれた、自慢の父親だからこそ、心を込めたギフトをプレゼントしたいものです。

さて、そんな父親ですが、すでに50代という方も多いと思います。人生の往路へと入った50代の父親のことを思い、感謝を込めて、正真正銘本物にこだわっている「お酒」をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

今回、ここでは50代の父親にプレゼントしたい、父の日用のお酒を紹介します。すばらしいお酒ばかりですので、ぜひチェックしてみてください。

シャトー・ド・サン・コム コート・ロティ [2007]

 

父の日にワインのプレゼントは定番ですが、有名どころのボルドーやブルゴーニュ、シャンパーニュではなく、敢えて通向けの最高品質のワインをプレゼントすることをおすすめします。

今回、紹介するシャトー・ド・サン・コム コート・ロティですが、ブルゴーニュ地方の南部、コート・デュ・ローヌ地方の最高級品質のブドウを生み出す産地、AOCコート・ロティから生産される赤ワインです。

今、世界中でシラーと呼ばれる黒ブドウが栽培されていますが、実はこのコート・デュ・ローヌ地方が原産の品種であり、本場のシラーからつくられる赤ワインは、スパイシーでシャープ、ベーコン、コーヒーなどの複雑な香りを放ちます。

タンニンが強い品種ですが、2007年と熟成期間もたっぷりとっており、まろやかで口当たりの柔らかに熟成しています。また、赤ワインはポリフェノール類やスチルベン化合物のレスベラトロールやイプシロン-ヴィニフェリンなどが豊富に含まれているため、健康効果も期待できます。父親の健康も気遣っていることもアピールしながら、プレゼントしてみてはいかがでしょうか。

ブレンデッド・アイラ・モルト 18年 1997 ヘンプ・スパロー (ウイスク・イー)

 

 

シングルモルトウイスキーが父の日にはおすすめではありますが、50代の舌がこえた父親であれば、やはりブレンデッドがおすすめです。

レンデッド・アイラ・モルトは、18年という歳月をかけて樽熟成させられた、厳選された原酒がブレンドされています。

香りはシロップ、ビスケットといった甘みが先にやってきますが、後でスパイシーさ、ヨード、スモークといった香りも現れ複雑に混ざりあい、まるで鼻腔でオーケストラを聞いているかのような感覚へと誘われます。

熟練のブレンダーのより、特別にブレンドされた、最高の一滴を愛する父親のためにぜひプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

 

爆弾ハナタレ

 

洋酒が苦手という父親であれば、おすすめしたいのが「爆弾ハナタレ」というユニークなネーミングの焼酎です。「佐藤」で一躍有名となった、黒木本店の焼酎ですが、そのアルコール度数はなんと44度。

 

つまり、長貴重な焼酎の原酒なのです。蒸留仕立てのお酒を瓶詰めした、贅沢極まるこの一杯は、そのままロックはもちろん、お湯わり水割り、ソーダ割りと多種多様な飲み方が楽しめます。どんな食事にも合いやすく、寝酒にももってこいですので、和酒好きの父親であれば、絶対に納得していただける一本です。

じっくりと探してきたことをアピール!

父の日にお酒をプレゼントするという流れは、いわば定番中の定番ではあるのですが、ポイントとしては「面白いお酒を見つけてきた!」という、その気持ちをしっかりと伝えることです。

酒屋に行って適当に父の日ポップがついたお酒を買ったり、ネットですすめられている適当なお酒を送るなど、義務的な感じのプレゼントになってしまいがちです。だからこそ、美味しいだけではなく、通な人が泣いて喜ぶ一本…というものを探し出し、プレゼントするという気持ちも合わせて差し上げるべきでしょう。ぜひ、ここに出ているお酒はもちろんのこと、じっくりと魅力的なお酒を探してみてくださいね。

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