父の日にプレゼントしたい|50代におすすめのお酒

 

父親に向けて日頃の感謝を伝える、大切な日のひとつ「父の日」。自分をここまで育ててくれた、自慢の父親だからこそ、心を込めたギフトをプレゼントしたいものです。

さて、そんな父親ですが、すでに50代という方も多いと思います。人生の往路へと入った50代の父親のことを思い、感謝を込めて、正真正銘本物にこだわっている「お酒」をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

今回、ここでは50代の父親にプレゼントしたい、父の日用のお酒を紹介します。すばらしいお酒ばかりですので、ぜひチェックしてみてください。

シャトー・ド・サン・コム コート・ロティ [2007]

 

父の日にワインのプレゼントは定番ですが、有名どころのボルドーやブルゴーニュ、シャンパーニュではなく、敢えて通向けの最高品質のワインをプレゼントすることをおすすめします。

今回、紹介するシャトー・ド・サン・コム コート・ロティですが、ブルゴーニュ地方の南部、コート・デュ・ローヌ地方の最高級品質のブドウを生み出す産地、AOCコート・ロティから生産される赤ワインです。

今、世界中でシラーと呼ばれる黒ブドウが栽培されていますが、実はこのコート・デュ・ローヌ地方が原産の品種であり、本場のシラーからつくられる赤ワインは、スパイシーでシャープ、ベーコン、コーヒーなどの複雑な香りを放ちます。

タンニンが強い品種ですが、2007年と熟成期間もたっぷりとっており、まろやかで口当たりの柔らかに熟成しています。また、赤ワインはポリフェノール類やスチルベン化合物のレスベラトロールやイプシロン-ヴィニフェリンなどが豊富に含まれているため、健康効果も期待できます。父親の健康も気遣っていることもアピールしながら、プレゼントしてみてはいかがでしょうか。

ブレンデッド・アイラ・モルト 18年 1997 ヘンプ・スパロー (ウイスク・イー)

 

 

シングルモルトウイスキーが父の日にはおすすめではありますが、50代の舌がこえた父親であれば、やはりブレンデッドがおすすめです。

レンデッド・アイラ・モルトは、18年という歳月をかけて樽熟成させられた、厳選された原酒がブレンドされています。

香りはシロップ、ビスケットといった甘みが先にやってきますが、後でスパイシーさ、ヨード、スモークといった香りも現れ複雑に混ざりあい、まるで鼻腔でオーケストラを聞いているかのような感覚へと誘われます。

熟練のブレンダーのより、特別にブレンドされた、最高の一滴を愛する父親のためにぜひプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

 

爆弾ハナタレ

 

洋酒が苦手という父親であれば、おすすめしたいのが「爆弾ハナタレ」というユニークなネーミングの焼酎です。「佐藤」で一躍有名となった、黒木本店の焼酎ですが、そのアルコール度数はなんと44度。

 

つまり、長貴重な焼酎の原酒なのです。蒸留仕立てのお酒を瓶詰めした、贅沢極まるこの一杯は、そのままロックはもちろん、お湯わり水割り、ソーダ割りと多種多様な飲み方が楽しめます。どんな食事にも合いやすく、寝酒にももってこいですので、和酒好きの父親であれば、絶対に納得していただける一本です。

じっくりと探してきたことをアピール!

父の日にお酒をプレゼントするという流れは、いわば定番中の定番ではあるのですが、ポイントとしては「面白いお酒を見つけてきた!」という、その気持ちをしっかりと伝えることです。

酒屋に行って適当に父の日ポップがついたお酒を買ったり、ネットですすめられている適当なお酒を送るなど、義務的な感じのプレゼントになってしまいがちです。だからこそ、美味しいだけではなく、通な人が泣いて喜ぶ一本…というものを探し出し、プレゼントするという気持ちも合わせて差し上げるべきでしょう。ぜひ、ここに出ているお酒はもちろんのこと、じっくりと魅力的なお酒を探してみてくださいね。

女子会の持ち込みプレゼントにおすすめな宅飲みのお酒3選

女子会が楽し過ぎて、いつのまにかどんどん話しに花が咲いていき、気付くと何時間も経っていた…。 こんな経験をされた方も少なくはないでしょう。

男性抜きで、女子トークをどんどん繰り広げることができる女子会は、今や定番の楽しみ方のひとつとして定着してきました。

さて、そんな女子会ですが、お店ではなく気楽に宅飲みというパターンもあるでしょう。そんな時、持ち込みプレゼントとしてどんなお酒を持ち込めば良いか悩んでしまうものです。今回、宅飲みの女子会におすすめのお酒を3つ紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

フランシス・コッポラ ソフィア ブラン・ド・ブラン モントレ

女子が喜ぶお酒といえば、誰もが「スパークリングワイン」を想像すると思います。しかし、いわゆる定番のモエ、フレシネ、マルティーニではちょっと面白くありません。

そこで、フォトジェニックであり、尚かつ高品質である、フランシス・コッポラのシャンパーニュを持ち込んでみてはいかがでしょうか。まず、このワインのポイントはピノブラン、リースニング、マスカットでつくられていることで、フルーティーさが強調されている部分です。

本格的な辛口も良いですが、味わいにも華やかさを求める女性にとっては、果実味も重要です。さらに、ふんわりとボトルが身にまとう羽衣のようなパッケージもとってもオシャレ。 ピンク色の愛らしく、可愛らしいデザインもSNS映えするのでおすすめです。

ちなみに、映画監督フランシス・フォード・コッポラが、娘ソフィアのためにつくったといわれているスパークリングワインであり、その場にいる女子たちが皆、女優気分になれるといったオプションも付いています。

 

 

中埜酒造 國盛 ローズ梅酒

女子会に訪れる人たちが、皆本格派のお酒が好きとは限りません。女性らしい、甘さと華やかさを兼ね備えた、飲みやすいおしゃれな1本が欲しいところです。そんな女子会におすすめなのが、中埜酒造 國盛 ローズ梅酒です。

ローズの花飾りを大胆に装飾した女性のモチーフがラベルに描かれており、うすピンク色の液体とのコントラストがとってもオシャレです。グラスに注いでも、薄く淡いピンク色となるので見た目にもとっても華やかです。

さらに、美容効果があると期待されているローズヒップが使用されており、梅酒の原酒にプラスされた贅沢な仕上がり。美容効果があるというところ、女子会には大切なキーポイントですので、絶対に外せませんね。

 

 

手取川 特別純米酒 辛口 冬純米

女子会とえば、オシャレで女の子らしいお酒がピッタリと思ってる方も多いと思いますが、美味しく飲むのであれば、純米の日本酒がおすすめです。 ちょっとオヤジ臭いと思っている方はちょっと遅れており、今は女性たちのなかで清酒ブームが巻き起こっています。

しっかりと冷やした冷酒をワイングラスで飲むだけでオシャレになりますし、甘みと爽やかさがあるので、実は女性向きのお酒でもあるのです。 ちなみに、この手取川をチョイスした理由ですが、シンプルに「杜氏がイケメン」ということです。

近頃、家業を引き継いだ若く勢いの良い杜氏が増えており、手取川の杜氏はかなりのイケメンです。 誰がつくってるのか、という画像もつまみにしながら大盛り上がりできるのも女子会の良いところ。ぜひ、飲むだけではなく、こんな小ネタも絡めながらお酒選びをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

美味しいだけじゃダメ!

女子会にプレゼントに持ち込むのであれば、美味しさはもちろんですが、ヴィジュアルやストーリー性、さらにはグラスに注いだ時のキレイさもポイントです。ちょっぴり、華やかで話しが盛り上がってしまうような、そんな1本をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

キャンプを楽しくするお酒4選|夏のおすすめ

皆んなを驚かせよう!キャンプを楽しくするお酒 大自然のなかで思いっきり遊びたいのであれば、やっぱりおすすめは何といってもキャンプです。

今でこそ、キャンプ用の用品をはじめ、食品からお酒まで全てが揃ったプランを用意している場所もありますが、思いっきり夏のキャンプを楽しむのであれば、せめてお酒は持ち込みしたいところ。

今回、そんなキャンプにピッタリの皆を驚かすことができるお酒を4つ紹介したいと思います。美味しいだけではなく、そのストーリー性も語ることでよりキャンプが盛り上がります。では、早速いってみましょう。

エナジーアルコール・スパサ

まず最初にご紹介するのは、コンビニ・スーパー非売品でSNSなどを中心に今人気のお酒エナジードリンクのお酒です。キャンプで喜ばれること間違いなしです

普段はチューハイを好む私でも、味がどストライクなので飲みやすさ満点です。お酒を飲まないという女子にこそ、評判がいいのがこのスパサの特徴です。

バーでは新乾杯の一本となっているので、これがあれば間違いないです。SNSなどでもも写真映えするので、スパサ片手にキャンプの写真を撮ってみんなに自慢しちゃいましょう。

 

 

ブリュードッグ缶6種12缶セット12本セット

キャンプといえばまずはビールで乾杯、といきたいところですが、定番のドライビールというのも何となく味気ない。

そこで、驚かれること間違い無しの、かなりパンチの聞いたIPAビールをご用意いたしました。 それが、ブリュードッグです。このビールメーカーは、なんと戦車やヘリ、本物の動物からつくった剥製を瓶に見立てたビールを発売させるなど、常に話題となっている要注意メーカーです。

イギリスの大手ビールメーカーの退屈なビールだけではなく、本当においしくて面白いビールをつくりたいという、二人の青年が起ち上げたメーカーであり、今ではクラフトビール界でも一目置かれる存在となっています。

今回のハーフパイントセットは、さまざまな味わいが揃っており、飲み比べできるところがポイントです。エルビスジュースパンクIPA、ジャックハマー、ハードコアIPAといった、ブリュードッグファンお馴染みの定番アイテムが贅沢に12本入っています。

モルトから醸造工程まで、こだわりにこだわった至極の逸品となっています。ちょっとしたゲームの商品として扱っても面白いのではないでしょうか。

 

 

 

ヒトミワイナリーh3-Caribou白田舎式微発泡にごりワイン

微発砲ワインは、男性女性問わず大人気のお酒です。とはいえ、フランスやイタリアなどの定番ワイン産地の微発砲では面白くありません。なんと、このヒトミワイナリーは滋賀県にあるワイナリーです。

さらに、使用されているブドウは、生食用として馴染み深い「デラウェア」なのです。ボトルもシックでおしゃれなので、お酒がさほど強くない女性がいるキャンプでは絶対に喜ばれます。 また、ポイントなのが肉料理、魚料理共に相性が良いところ。

キャンプの醍醐味といえば、バーベキューでもあるので、それに合ったお酒は絶対必要です。手軽なワインを持ってきた…と、言いながらカップに注ぎ、飲んだら美味しくて皆驚いた!ということもあり得ます。

滋賀県というキーワードやデラウェアをダシにして、ワイン通を気取ってみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

ビターバスターズ スイートオレンジ・ビター

キャンプで驚かれるお酒といえば、味わいの良さ、個性の強さ、見た目のインパクトです。この3つが揃っているお酒として紹介したいのが、ビターバスターズ スイートオレンジ・ビターです。 まず、ボトルが化粧品風のスポイトキャップというユニークなビジュアル。

クラシカルな雰囲気のラベルデザインも、自然のど真ん中でのキャンプというシチュエーションにピッタリです。

さらに、ゲンチアナという天然の苦み成分を使用したことで、ぐっとビターで大人の味わいとなっています

ラムをベースにオレンジを使用するなど、味わいもとにかく個性的です。「ゲンチアリテイラー・オブ・ザ・イヤー」という権威あるウイスキーの賞の受賞経験も持つ、本格派の味わいもポイント。強烈な個性と味の良さに酔いしれる、最高の夜になりそうです。

 

個性を重視しよう

屋外、キャンプ、大自然…。こういった開放的なシチュエーションですので、持ち込むお酒は個性を重視した、皆のテンションが上がるようなお酒を用意しましょう。 自分が面白いと思っている…というのもアリですが、できれば皆が楽しめるような、そんな気持ちでお酒を選ぶと良いのではないでしょうか。

父の日にプレゼントしたい|言葉の意味が素敵なお酒

父の日にお酒をプレゼントしたいと思っている方のなかで、「名前に意味にあるものが贈りたい…」と、思われている方もいるでしょう。

確かに、日本酒には「開運」や「七福神」など、縁起の良いネーミングのものも多いですし、カクテルであれば素敵な名前のものがかなりあります。 味の良さはもちろんですが、いつも頑張っている父親の心に刺さるような、そんな名前のお酒をプレゼントしてみるのも良いでしょう。

今回、ここでは父の日にプレゼントしたい、言葉が素敵なお酒について紹介していきましょう。

イル・コロンバイオ・デ・チェンツィオ イル・フトーロ

 

ワインには、素敵な理由を持ったワインが多くありますが、その中でも父の日にピッタリなのが、イル・コロンバイオ・デ・チェンツィオ イル・フトーロです。

イタリア・トスカーナ地方にあるガイオーレという場所でつくられている、人気のスーパータスカンと呼ばれるワインです。

多くの人はその品質の高さに注目をしますが、実はこの「イル・フローネ」というネーミングは、「未来」という名を持つワインなのです。

このワインの魅力のひとつが、タンニンが強いカベルネソーヴィニヨンなどの国際品種を使用しているため、長期熟成タイプであるところです。未来へ向け、これから何十年先も家族共々父と共に歩んでいきたい。 こういった、未来へ向けて歩んでいこうという、家族の思いがイル・コロンバイオ・デ・チェンツィオ イル・フトーロには込められているのです。

フォアローゼズ

 

父親に子どもたちがお酒をプレゼントするのも良いですが、配偶者からパパへ…という流れも素敵です。そんな時におすすめなのが、フォアローゼズという有名ウイスキーです。

ロックバンドのようなネーミングのなんてことの無いウイスキーですが、このフォアローゼズには深い意味が込められてます。それが、フォアローゼスを生んだポール・ジョーンズが舞踏会で美女と出会い、プロポーズをしたというエピソードにはじまります。

そして、その瞬間恋に落ちたポールは彼女にプロポーズをするのですが、彼女はその答えを受ける場合は薔薇のコサージュを身につけて次回の舞踏会に現れるといって姿を消したのです。 そして、次の舞踏会には4本の薔薇を身につけた彼女が現れた…という、エピソードが元になっているといわれています。だからこそ、このウイスキーラベルには4本の薔薇が描かれてるのです。ある意味では、奥様からニ度目のプロポーズのOKを表せる、そんな素敵なお酒なのです。

本格焼酎25度 相田みつをbottole『生きていてよかった』

 

 

今までは、パッと見るだけではその意味合いが分かりませんでしたが、今回は直球勝負の六花酒造の焼酎です。

かの有名な相田みつをの『生きていてよかった』という文字がシンプルにボトルに描かれており、ストレートにありがとうという言葉を父親へ捧げることができます。この世の中で波風の立たない家族はいません。

いろいろありますが、生きているだけでも感謝という、家族ならではの心を父親に傾けられる1本となっています。もちろん、このボトルも中身を全て飲んでしまった後でも飾っておけるので、一生の思い出として残すこともできるのではないでしょうか。

涙を誘う一本を見つけよう

父親が頑張って働いているのは、誰のためでもない、家族のためです。普段、当たり前過ぎる父親の働きだからこそ、こういった時に思いをお酒の名前を使って伝えてみるのも良いでしょう。

今回、紹介したお酒だけではなく、さまざまな素敵な名前のお酒が世界には揃っています。味わいは銘柄だけではなく、変化球ではありますが、こんなお酒の探し方も面白いのではないでしょうか。

父の日にプレゼントしたい|50代のお父さんにおすすめの焼酎

酒が大好きなお父さんがいるのであれば、父の日には焼酎をプレゼントするのがおすすめです。 若いお父さんのなかには、焼酎をあまり飲まないという方もいるかもしれませんが、50代のお父さんであれば焼酎に馴染みが深いという方も多いはずです。

今回、50代のお父さんだったらこの焼酎で間違い無し!という、そんな3本を紹介していこうと思っています。ぜひ、お父さんの喜ぶ顔を想像しながらチェックしてみてください。

醇良 相良兵六 栗黄金25度

焼酎にもいろいろありますが、大量生産を行っている本格焼酎よりも地元で愛されている蔵元の焼酎を贈るのはいかがでしょうか。そういった蔵元でオススメしたいのが、相良酒造です。

小さな蔵元ながら、伝統的な製法を守り、実直に本物の味わいを求め続けている硬派な焼酎をつくっています。50代のお父さんであれば、世の中で実直に生きていく難しさを良く知っているはずです。

この、相良酒造は1730年に相良仲衛門という人物によってつくられた酒蔵です。醇良 相良兵六 栗黄金は、栽培からこだわったサツマイモを使用した、超限定芋焼酎として焼酎好きの人々からも信頼が厚い一本です。

焼酎ラベルも青を基調とした、シンプルで初夏にピッタリなデザインなのでお父さんもきっと喜ぶはず。ロック、お湯割り、ストレートなど、どんな飲み方にも合わせやすいのでおすすめです。

 

軸屋酒造 芋焼酎 手漉き和紙濾過 紫尾山

50代のお父さんともなれば、若い人がつくっている焼酎を応援したくなってしまうもの。ここでおすすめしている、軸屋酒造 芋焼酎 手漉き和紙濾過 紫尾山ですが、何と杜氏さんが若い女性なのです。

グルメ漫画に登場したことでも話題となった女性杜氏さんなのですが、非常にキレイな方でその画像も一緒にプレゼントしたら、お父さんも味わう気持ちが少し変わってくるかもしれません。

ただし、このお酒は女性杜氏がつくったからといって優しく女性的な味わい…では無いのが、人気の理由です。 非常にドッシリとした重厚感のある味わいとなっており、フルーティーさと切れの良さ、さらには本格焼酎らしいまろやかさも兼ね備えています。

芋焼酎をろ過する際に、手漉き和紙を2段階で使用しているといった手の込みようは、女性杜氏ならではの気の使い方です。 こちらも、繊細でありながらボリューム感のある味わいですが、より濃厚なものを求めているのであれば、軸屋酒造の他の常圧蒸留シリーズも面白いでしょう。お父さんが、女性杜氏のファンになってしまうであろう、至高の逸品です。

村尾25度

数年前より、非常に素晴らしい焼酎をつくるということで話題となっているのが、村尾です。村尾は、本当に小さな家族経営の酒蔵なのですが、ほかには無い個性的な味わいの旨味の大きな焼酎をつくるということでファンの心を掴んでいます。

レア酒としても有名な酒となっていますが、村尾の良さは毎年味わいが変わることです。昨年よりも、美味しくしようと蒸留器の形を変えたりするなど、常にチャレンジ精神を持っている蔵元なのです。

50代という年齢となり、定年も間近というお父さんに「もう、休んでね」というのではなく、まだまだお父さんとして、そして一人の男性としてチャレンジし続けてほしい。こういった思いを届けるには、これ以上良い日本酒は存在していません。

甕壷仕込みとラベルに記載されている通り、じっくりと甕壷で熟成させられているので、豊潤でまろやかな味わいとなっています。最高の酒を中心に置くことで、最高の時間を家族で過ごすことができるのです。

本格派にこだわった一本を!

オシャレな焼酎も良いですが、50代のお父さんへプレゼントをするであれば、少し硬派な1本を選ぶのがおすすめです。 誰もが信じられるクオリティの焼酎であれば、「まっすぐ、実直に生きていきます」という、親への改めて感謝の意を込めたメッセージを贈ることができます。ぜひ、お父さんへの感謝の気持ちを焼酎に乗せてプレゼントしてあげてください。

父の日プレゼントにおすすめ|30代若いパパ向けのお酒

いつも家族のために汗水垂らして働いてくれている、大切なお父さん。普段、率直には言えないものの、父の日くらいは「ありがとう」という感謝の言葉をかけてみても良いかもしれません。

さて、そんな父の日なので、元気いっぱい働き盛りの30代の父親の場合であればお酒をプレゼントすると喜ばれるかもしれません。

日常的にお酒を飲んでいる方であれば、ちょっとした贅沢なお酒をプレゼントするのもアリです。今回、ここでは30代の若い父親に贈りたい父の日のお酒のプレゼントを紹介します。

アルガブランカ イセハラ

普段、ワインを飲まれている父親であれば、おすすめしたいのが、勝沼醸造のアルガブランカ イセハラです。

勝沼醸造は、山梨県勝沼にあるワイナリーであり、なんとフランスのボルドーの有名シャトーのグループにも入っている、日本でトップ3には入る場所です。特に、アルガブランカイセハラは、イセハラ氏という栽培家の方の単一畑で収穫されたブドウのみを使用している、贅沢極まるレアアイテム。

甲州種ブドウを使用しながらも、しっかりとコクがある重厚さを感じられる味わいに仕上がっています。ワイン好き垂涎の品ですし、父親もきっと「こんな良い酒を飲んでいいのか?」と、思ってしまうほどでしょう。

ボトルもとてもクラシカルでオシャレですので、飲み終わった後も父の日のプレゼントということで飾っておけます。

大山『封印酒』 純米吟醸

父の日という特別なイベントだからこそ、ちょっぴり変わり種の面白い日本酒をプレゼントするのはいかがでしょうか。

こちらは、ハリのある和紙にボトルが包まれた、どこかものものしい佇まいの、大山 『封印酒』 純米吟醸。日本酒好きであれば知らぬもののいない、加藤嘉八郎酒造でつくられている純米酒であり、スッキリとした透明感のある淡麗辛口の代表格のような日本酒です。

とにかく、この日本酒が面白いところは、ラベルが封印されているようなところ。プレゼント用の包装紙というのは、どの酒販店でも用意されているのですが、どこかありきたりでインパクトに欠けてしまいます。

その点、大山『封印酒』 純米吟醸は、袋から取り出した時から父親の驚く顔が想像できる出で立ち。パッケージの面白さだけではなく、中身のボトルもオシャレですので写真映えします。和食、洋食、中華など、どんな料理にも合わせやすいのが日本酒の特徴なので、とってもおすすめです。

シングルモルト ウイスキー ボウモア 12年

日常的にお酒を飲まれている父親であれば、あまり高額なウイスキーばかりを飲んでいない可能性があります。経済的なカジュアルなウイスキーで毎日を楽しく過ごすことは、全く悪いことではありませんが、たまにはちょっとした贅沢もしてみたい…というのが、父親の本音でしょう。

今回、やはり 定番ではありますが、良いお酒を飲んでもらいたいという気持ちがあるのであれば、シングルモルト ウイスキー ボウモアは外せません。

さらに、絶妙な12年ものとなれば、そのままでも割ってもバランスが崩れにくく飲み心地も軽やかなので、父の日だけでなく、その次の日も、またその次に日も楽しむことができます。

アイラ島というウイスキーの聖地が生み出した、奇跡のウイスキーと呼ばれており、贅沢にシングルモルト仕様という最高の一杯を楽しめます。父の日の宴が終わり、ゆっくりと一人で過ごしている時の相棒としても最適ですので、ぜひおすすめしたい一本です。

特別感を大切にしよう!

父の日のお酒のプレゼントで肝心なポイントは、やはり特別感を大切にすること。この日だからこそ、このお酒を選んだというような、父の気持ちを盛り上げることも大切です。ぜひ、今回のラインナップを参考にして、30代の父親に素晴らしい1本をプレゼントしてみてください。

野外フェスにおすすめのアガる珍しいお酒4選

夏といえば屋外でのレジャーですが、必要不可欠な要素は「音楽」と「酒」。そして楽しい「仲間たち」です。

となると、やっぱりおすすめなのは…そう「音楽フェス」でしょう。近年、日本国内でも多くの場所で音楽フェスが開催されており、7~9月末頃までは毎週のように音楽フェスが開催されています。

さて、そんな音楽フェスで楽しむのであれば、ちょっと珍しいお酒が皆んなのテンションをあげてくれます。定番ではなく、集合した仲間たちが思いっきり楽しくなってしまうような、そんなお酒を用意しました。ぜひ、ここで紹介するお酒を持ち込んで最高の夏の思い出をつくりましょう。

エナジーアルコール・スパサ

まず初めにご紹介するのは、SNSを中心に今人気のお酒エナジードリンクのお酒です。エナジーが入ったお酒で、ノンカフェインなので悪酔いもなく、がっつりアガりたいフェスにはもってこいのお酒です。

テイストも苦味なく、まんまエナジードリンクのように飲めるので人によって好みもバラバラでも問題なし。まさに大勢集まるフェスなどで楽しむにはぴったりですね。

SNSなどでもも写真映えするので、スパサ片手にフェスの写真を撮ってみんなに自慢しちゃいましょう。

宝山モヒート

華やかな音楽フェスとなると、やはりそこはクールでスタイリッシュなモヒートが欲しいところです。とはいえ、誰もが知っている有名メーカーのモヒートだけでは、何か物足りなさを感じてしまうものです。

そこで、おすすめなのが西酒造の「宝山モヒート」です。普通のモヒートでしょ?と、思われるかもしれせんが、西酒造はあの「富之宝山」を生み出した、超有名焼酎メーカーなのです。 まさか、あの富之宝山のモヒートかということで、仲間たちもその意外性に大盛り上がり間違い無しでしょう。

夏場の暑い季節にピッタリなミント風味に仕上げており、ベースは芋焼酎です。 また、そのミントも適当に近所の食品スーパーで購入してきたものではなく、鹿児島県の田尻地区という場所に自生していたものを使用。

芋の香りを控えめにバランス良く仕上げているので、焼酎が苦手という人にもおすすめです。 そのままロックで楽しむのアリですが、ソーダ割りにしてみるのも案外イケます。ぜひ、今年の夏フェスは宝山モヒートで楽しみましょう。

 

BAEREN (ベアレン醸造所) 飲み比べトライアルセット

野外フェスでお酒を楽しむのであれば、片手で持ち運びしやすい1本がおすすめです。 とはいえ、いつもの缶ビールというのもやや寂しいところです。さらに、仲間が集まっているのですから、どうせなら個性的な味わいが面白いクラフトビールで乾杯してみましょう。

今回、紹介したいベアレン醸造所のクラフトビールセットは、日本外国特派員協会主催「世界に伝えたい日本のクラフトビールコンテストにて、なんと最高賞のグランプリ賞を受賞している、名実共に信頼できるメーカーです。

本場ドイツから設備を移設してつくらている、こだわりの深い味わいを楽しめます。デザインもクラシカルでドイツっぽく、ラガー、スタウト、赤ビールと揃っているので飲み比べも楽しそう。 美味しいのは当たり前のクラフトビールだからこそ、こだわりが詰まっているこの1本で乾杯してみましょう。

サントリー テキーラ サウザ ブルー

やはり、野外フェスとなるとテキーラが欲しくなりますが、あまりにも本格派なものもテンションが上がり過ぎてちょっと危ない状態に。

野外フェスらしく、オシャレで爽やか、さらには飲みやすさにこだわっている、サントリー テキーラ サウザ ブルーをおすすめします。ボトルも青くコルク仕様ですので、とにかくオシャレ。新鮮なブルーアガベ(竜舌蘭)を使っているので、味だってもちろん本格派。

スパイシーさとミントの爽やかさを感じられる仕上がりですので、ロックはもちろん、ソーダやコーラなどの甘味系炭酸ジュースとの相性も抜群です。柑橘系の香りが強いお酒ですので、暑い夏の野外フェスにはピッタリ。アルコール度数が40度あるので、飲み過ぎにはご注意を。

 

オシャレさにもこだわろう!

野外フェスであれば、SNS用にたくさん写真を撮影したくなってしまいます。だからこそ、美味しい、珍しいだけではなく、「見た目にオシャレ!」という部分にも力を入れて探すと良いでしょう。今回紹介した3本は、その全てを兼ね備えた万能タイプですので、ぜひ楽しみながら飲んでみてください。必ず、皆のテンションが最高潮に達する役立ちアイテムとはずです。